sat03 Labs

オーディオ系、特にヘッドホンのDIYやジャンク修理や改造などを書いています。

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令和4年の春、買って良かったモノ。後悔したモノ。これからの予定。~前編~

 

唐突ですが最近買って良かった物、失敗した物を紹介します。

新品だったり中古で買ったりジャンクだったり中華だったり。

YouTubeで動画を見て面白かったのでブログでもできないかと思いました。

このブログで記事にするか分かりませんが、自分が忘れないためにも今後の作業予定を書きます。

買って良かったモノ

1位 WH-1000XM3

ジャンク扱いで、かなり安く売られていました。

音楽の再生に関しては問題ないのですが、スライダー部が割れていました。

このシリーズ特有の壊れやすい部分で、昔から言われていますが全く改善されません。

購入したXM3はテープでグルグル巻きにされて売られていました。

パーツ内部で折れているのか、浮き上がってきます。

スライダーはカチカチッと、止まらずに役割を果たしません。

この部分を分解するには内部配線を外さないといけません。

Rの文字のあたりにネジが有るのでハズすと、少し中が確認できます。

とりあえず応急処置でスライダー内を接着剤で固定しました。

ええ、普通に使えます。

替えのパーツを取り寄せて、ブログで直す様子を記事にする予定でしたが、う~ん…これでいいか!と、思ってしまいました。

音質については前回の記事をどうぞ。

sat03.hatenablog.com

素晴らしいヘッドホンだと思います。

後継機のXM4はコレよりも良いのでしょうか、欲しくなってしまいます。

 

2位 WF-1000XM3 

WF-1000XM3は動作未確認という事で売られていました。

かなり安かったので試しに買ってみました。

XM4が発売されたので、XM3は安く売られているのでしょうね。

壊れていたらブログのネタにでもしようと思ってましたが…

普通に使えます!

バッテリーの劣化も殆ど無いように思えます。

当たりを引いてしまいました。

音質については、完全ワイヤレスもここまで来たかと思いました。

昔のワイヤレスイヤホンは音質が悪く、今までずっと敬遠していました。

このイヤホンは音場も広くて低音がずっしりしてます。

軽い衝撃を受けました。

音質の向上だけではなく、機能面でも進化がありました。

外音取り込み機能やDSEE HXというハイレゾ相当に音質を良くする、アップコンバート機能も素晴らしいです。

あと、このイヤホンのノイズキャンセリングって凄い。

 

3位 LEDライト等の撮影機材

当たり前ですがブログに出てくる写真は私が撮影しています。

こういった撮影経験はなく、ましてやカメラなんて全く分かりません。

iPhone12miniでパシャッパシャ撮ってアップしています。

いわゆるモノ撮りですが、暗かったり影が出るので満足できなかったのです。

そこで登場したのがダイソーの卓上LEDライトです。

コレが中々明るいんですよ。

前々回の記事まではダイソーのライトを使っていました。

100円か300円か忘れましたが、この価格でここまで明るいのはありがたい。

しかし、人間は欲深き生き物です。

しばらく使っていると更に光量を求めてしまいます。

そしてAmazonで見つけたのがコレ。

評価が良かったのとUSBで電源が取れるのが良かったです。

スタンドは23cmでモノ撮りには丁度良いですね。

明るくて良さそうですが、2つも要らないのです。

出品者を見るとやっぱり中国からでした。

海外製のAC100V製品は怖いので、USB給電で良かったです。

中国製ということはaliexpressにもありそうですね。

 

あ、やっぱり有りますよね。

一個から売っています。

こちらは160cmまで伸ばせるスタンドも選べるので床において使えそうです。

50cmのスタンドであれば2000円程です。

1台で十分なのでaliexpressで購入します。

ついでに背景用の布も探します。

安い物でいいです。

現在は売り切れてますが、買った時は999円でした。

届きました。

サイズ的には3DS位でしょうか。

剥き出しのLEDチップです。

USBに接続します。

今日もリンちゃんは可愛いです。

通電しましたね。

真ん中が電源スイッチ、上下が光量でしょうか。

透明のカバーを付けてスイッチオンします。

写真では伝わりにくいですが、かなり眩しいです!

LEDが全部点灯して良かったです。

色付きのカバーを付けてみると、かなり赤いです。

使う予定はありませんが色付き照明が必要な方には良いかも。

スタンドに立ててみましょう。

このボルト穴にジョイントを付けるみたいです。

スタンドに固定します。

どこにでもある、誰にでも分かるスタンドです。

こんな感じになりました。

これで110cm程の高さですが、160cmまで伸ばせます。

バックは届いた背景用の布です。

シワはありますが、特に可もなく不可もなくです。

1000円ならこんなものかと思いますが、もう少し厚かったら良いかなと思います。

黒もほしいので、次はコレを買ってみます。

厚手版と書いてるのに同じじゃないか!となりそうです。

クリップは激硬でしたが、ボルトを緩めたらマシになりました。

緑もあるのでクロマキー用でZOOMなどのビデオ会議の合成背景に使えそうです。

 

ちょっと生活感が出て恥ずかしいですが、一番光量が分かってもらえそうな一枚です。

最後に試しに比較写真を撮ってみたので比べてみます。

りっちゃんのシャーペンことLAMMYのサファリです。

上から蛍光灯のみ、ダイソーLEDライト、今回買ったライトです。

光量が多いと綺麗に見えますね。

Amazonの2個セットだと影は完全に消えそうですね。

モノ撮りに照明は絶対に必要ですね。

前回のMDR-100Aの記事はフル活用でした。

トールとカンナが被写体になりましたが、撮影が楽しかったです。

気持ちよく書いていたら長くなってしまいました。

後悔したモノ、今後の予定は後編としてすぐに書きます。