Sat03 Labs

オーディオ系、特にイヤホンやヘッドホンの紹介、DIYやジャンクの修理や改造などを書いています。

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雑記 ~11月25日~

雑記  ~11月25日~

あと数日で12月となり1年も終わりか、と思うようになってきました。

現在、ARIA2のレビューを執筆中ですが、なかなかやる気が湧いてきません。

そこで、約2ヵ月ぶりに雑記を書いて気分転換しようと思います。

 

10月中旬からはじまった今年2度目のプライムデー、11月11日の独身の日セール、そして現在開催中のブラックフライデーサイバーマンデーセール。

皆さんは何か購入されましたか?

私も少しだけゲットしたものを紹介します。

まあXでつぶやいたネタばかりですが…

 

え?このTOP画像?可愛いから置いておきました。

 

 

イヤホン・ヘッドホン

セール期間前後に発売されたものも含め、まずはイヤホンやヘッドホンから。

とは言っても、レビューで上げているものがありますね。

 

NOVA

sat03.hatenablog.com

 

MA910(U149)

sat03.hatenablog.com

 

ARIA2

ARIAかな?有馬かな?いったいどういう間柄?

現在、頑張ってレビュー書いています。

 

KZ ZSN PRO X

セールでかなり安くなっていました。

レビュー書くかは未定ですが、かなり良かったです。

やっぱりKZの低価格帯は、イヤホンの楽しさを思い出させてくれますね。

 

 MDR-1AM2

もちろんジャンクです。

直ればブログに投稿します。

直せなかったらこの部分だけ削除されていることでしょう。

 

SUPERIOR

を、買おうとしてた予算で買ったコロナのストーブ。

なんか悔しいのレビュー書きます。

ダイニチとコロナは、両方とも石油ファンヒーターを製造しているメーカーで、それぞれ異なるモデルや特

イヤホン収納ケース

以前紹介したディスプレイスタンド。

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イヤホンの収納はこれをずっと使っていました。

取り出しやすく、ビジュアルも文句なしです。

ただ、ひとつだけデメリットがあり、それは…「地震が起きたら終わり」です。

揺れを感じたら、すぐにスタンドを押さえて、イヤホンが落ちないように泣きながら耐えていました。

そこで、イヤホンのシェルが傷つかない収納ケースを探していると、Amazonで良さそうなアクセサリーケースが売られているのを見つけました。

価格は約1000円ほどなので、試しに購入してみることにしました。

ジュエリー用の収納ケースですね。

柔らかいベロア調の生地なので、イヤホンにスリ傷がつくことはありません。

また、ジュエリー用の収納ケースということもあり、高級感があって見栄えも良いです。

 

1マスのサイズは縦3cm × 横3cm × 深さ2.5cmで、イヤホンを収めるのにピッタリのサイズでした。

二つを同時に収納すると、ぶつかって傷がついてしまうため、個別にひとつずつ収納できるものを選びました。

24グリッドの収納ケースで、イヤホンは12セットまで同時に収納可能です。

この収納ケースを使用すると、イヤホン同士がぶつからず、地震が起きても傷をつけずに保管できます。

 

はい、気に入りました!合計3つ購入ですよ!

 

足りなかった…

購入する場合はプライム配送になっている商品が良いと思います。

10色近くありますが、価格や出品者が違うのでしっかり確認してくださいね!

 

Lightningイヤホンジャック変換アダプター

え!?いまさらLightning!?はい、そうです。

純正の変換アダプターは知り合いに譲ってしまい、困っていました。

Audio ControlのMobileToolsというアプリをよく使っていますが、このアプリで必要になることを忘れていました。

以前にもアプリを紹介しましたが、今回は改めて機能を簡単に紹介します。

 

Mobile Tools by AudioControl

Mobile Tools by AudioControl

  • AudioControl
  • ミュージック
  • 無料

apps.apple.com

 

簡単に機能を紹介していきますね。

 

これはRTA(リアルタイム・スペクトラム・アナライザー)で、リアルタイムで周波数を測定します。

iPhoneのマイクを使用するため、音の発生源にiPhoneを近づけるだけで計測できます。

 

FFTは周波数測定をしてくれます。

スイープ音も出してくれるので、イヤホンをiPhoneに接続して、イヤホンから流したスイープ音をiPhoneのマイクに近づければ測定できます。

ただし、精度は期待できません。

正確な測定を行うには専用のマイクと設定が必要です。

 

DQ61はわかりませんが、カーオーディオ、おそらく音像定位の調整や各スピーカーの音量調整に使われるものだと思います。ワカンネ…

 

私が一番使っているのは正位相・逆位相を測定する機能で、イヤホン、ヘッドホン、スピーカーなど広範囲で利用できます。

変換アダプターを使用してTestSignalOutputをオンにするとポツッポツッとポップノイズが流れます。

それをiPhoneに近づければ正位相(+)か逆位相(-)かを判別してくれます。

必ずTestSignalで測定してください。

特にドライバーユニットの+-が分からなくなった時や、配線を逆にして間違えた時に真価を発揮してくれます。

以前、この機能で某イヤホンケーブルの+と-が逆になっている初期不良を発見しました。

 

最後にSPL、音量の測定です。

イヤホンやヘッドホンを使用して片方の音が小さいと感じた時にこの機能を使って測定します。

簡易的なものなのですが、目安にはなると思います。

 

基本はiPhoneのマイクで測定しますが、外部マイクを用意して設定を行えば、精度を上げて測定できるかもしれませんね。

このようなアプリは他にもあるかもしれませんので、興味があれば調べてみてください。

 

あ、なぜエレコムにしたのかというと、ちょうどセールで1300円になっていたからです。

 

カッターとアクリルカッター

どうしても作りたいものがあって、購入しました。

 

sat03.hatenablog.com

以前に手に入れた激安クロックジェネレーターをずっと基板のまま使用していたので、アクリルでケースを作りたかったのです。

カッターの使い方とは違い、ひっかいてひっかいて…折る!といった作業でした。

 

無事に完成しました。

初めてのアクリルカットにしては頑張ったかな~、という感じです。

撮影関係

レビューで使用する写真の背景がいつも白と黒ばかりで寂しいと感じ、背景シートを購入してみました。

10枚1セットで様々なタイプがあり、使い勝手が良かったです。

何枚かサンプルを撮影しました。

 

iPhoneでパシャっと雑に撮っただけですが、割と使えそうです。

 

 

俯瞰撮影ができるようにスタンドも購入しました。

腕をプルプルさせずに、レビュー用の写真が楽に撮れるようになりました。

 

 

さぁ書きますか…